クラムボンワールドへようこそ! 野仏三行日記は今を生きる庶民の記録です。

 目次:
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     ●ごあいさつ
    ●この一杯から
     ●お品書き
   ●地図&注文方法
     ●喫茶いっぷく
    
●通販法による表記



17 木 ◎ 22−28℃
菅内閣が発足した。閣僚人事を見ると、50代、60代が主流で、自分たちの年代が日本を動か
している。会社員は役職や階級があるので、自分の立ち位置がわかる。しかし、自営業は基本
ひとりなの
で、世間的な立ち位置がわかりづらい。あらためて気づかされる。

16 水 ◎ 18−28℃
きのう、おかあさんたちが古本市に行ったとき、空いているところに新たに本を補充していたそう
だ。それを聞いて、性懲りもなくきょうも 夕方に時間があったので覗いてきた。旅関係の本は増
えていたが、あまり変わらず。それでも、数冊持ち帰ってきた。

15 火 〇 18−26℃
毎年恒例の図書館の古本市が、ラピア鹿島のコンコースではじまった。9時開始、少し前に行っ
たが人がいっぱいだった。ジャンル関係なく段ボール箱に入れて置いてある。長年の経験から、
いいなと思ったら悩まず手提げ袋に入れる。たくさん見るには考えている時間などない。

14 月 〇 20−26℃
涼しい風が吹いて秋らしくなった。ももこが学校からフランス語のテキストで古いカセットを借りてき
た。ラジカセは自宅寝室に置いてあるものだけなので貸した。いままで帰ったら寝るまでラジオをつ
けていたが、シーンと音無しの世界になった。秋の夜は静かに過ぎていく。

13  ● 23−27℃
午後から、金沢のチャペックへ冷蔵ショーケースを届ける。貰い手があってよかった。お店で深煎
りのケニアを飲む。チャペックの焙煎機にしか出せないカリッとした苦味がおいしい。マスターは、
よく話しかけてくれて元気だ。5歳年上だが、都会の人はエネルギッシュで若々しい。


12  〇 24−32℃
暑さが戻る。本格的に稲刈りがはじまる。たまに「ツウの人を連れてきたから、一番おいしいコー
ヒーを飲ませてくれ」というお客さんがいる。迷わず値段が一番高いモカ・マタリをお勧めする。お
客さんも、それで納得してくれる。並んでいるコーヒーは、すべて店主のお勧めなのだが。

11 金 ● 22−28℃
きのうと同じ、午前中は快晴、一転して午後からは雨が降る。きのうの夜は涼しかったので、きょ
うから長そでシャツにしたが、さすがに日中はまだ暑い。しかし、一旦、半そでシャツをきれいに
たたんで引っ込めたから、面倒なので、これから長そででいこう。やせがまんだけど。

10 木 〇 23−29℃
とうとう最高気温が30℃をきった。日中は汗ばむ陽気だが、夕方からどしゃ降り雨が降る。夜は
半そででは寒いくらいだ。虫の音の大合唱、秋はだんだん深まっていく。秋にはフランス近代音楽
がピッタリだ。ドビュッシー、ラヴェルの弦楽四重奏曲のCDを買う。

09 水 ◎ 22−30℃
台風が去ったあと、気候が秋らしくなった。きょうは雨も降った。天気予報では、しばらくは雨が降
ったりすっきりしない天気が続きそうだ。ひと雨ごとに涼しくなっていくのか。店の畑に大根の種を
まく。ばあちゃんから数日前に種をもらってからは、毎朝「まだか、まだか」とせかされた。

08 火 〇 24−34℃
6月で手作りケーキを終了して、空のままの冷蔵ショーケースを店に置いてあった。やっともらい
手が付いたので、裏に引っ込める。下の作業台だけ残って、ガランとしてしまった。作業台はラン
チョンマットを敷いて、お客さんの荷物置きにしよう。

07 月 ◎ 24−36℃
超大型の台風10号が接近した。数日前から報道で注意喚起が呼びかけられた。幸いにも上陸
はしなかったが影響は大きい。このあたりもフェーン現象で、輪島では気温38℃を越え熱風が
吹く。庭の花はしおれてしまった。 自然は厳しさを増している。

06  〇 25−31℃
晴れていたと思ったら突然雨が降ったり、不安定な天気だった。午後、マスター、おあかさん、も
もこの3人でののいちカレードへ「金魚美抄」という美術展を観に行く。金魚に惹かれたアーティ
ストたちの作品展で金魚づくめた。金魚は華やかだが、どこか怪しい感じがする。

05  〇 24−33℃
ヤフオクを覗くと、グレコのジャズベースJB800が出品していた。これはバンドを組んで一番最
初に買ったベースだ。いまは手元にない。懐かしいのでオークションの経過を見て、値段が合え
ば入札しようとおもっていたが、価格ははるかに上回って落札した。昔には戻れない。

04 金 ● 25−32℃
朝は快晴、天気予報では雨だったので予報がはずれたと思ったら、11時ごろからにわかに曇っ
てまとまった雨が降った。気温も下がって過ごしやすくなった。焙煎機の掃除をする。年数が経つ
と、焙煎機のコンデションを保つのがむずかしい。人間といっしょだ。

03 木 〇 27−36℃
ほんとうに暑い。午後から七尾のコミュニティセンターでHACCP(ハサップ)の講習会があった。
これは飲食店や食品を提供する業種を対象に、衛生管理計画を立てて、毎日記録していくとい
うものだ。来年から制度化されるが、飲食店でも知らない人の方が多いだろう。

02 水 〇 24−35℃
台風接近によるフェーン現象で気温が上昇、暑い。きのう大学のキャンパスで、クラス全員が集
まって説明会があったそうだ。はじめは、何人もの同級生と話をしたそうだ。さすがおっさま(次
男、三男坊)!すぐに打ち解けられる。これははじめの才能だ。

01 火 〇 24−32℃
晴れの日が続いて、建物の木が乾いている。午後から外観の補修をする。木造なので、木の節
がぽっかり抜けて穴があいていたり、雨の通り道になっているところはボケボケに腐っている。
ホームセンターで補修材を買って修理する。応急処置だが、あと20年もつかな?

9月

31 月 ◎ 25−30℃
朝はくもり、今にも雨がふりそう、気温もいくぶん下がって8月の終わりにはピッタリだ。今年の8
月は前半が梅雨の延長のようで、お盆過ぎてから真夏がやってきたようだ。はじめも29日に無
事長岡へ送って行った。これで、子どもたちはすべて家を出て行った(巣立った)。

30  〇 26−34℃
とにかく暑い、一日静養する。おかあさんとももこは高岡の大型ショッピングモールへ行った。朝ご
はんは、いつもはじめと食べていたが、きょうからひとり。晩ごはんもはじめの席だけ空いている。
慣れるまで、ちょっと時間がかかる、慣れたころには寂しさもなくなるだろうか。

29  〇 26−34℃
はじめ、長岡へ旅立つ。2度目なので、はじめて行く時より短く感じた。1時すぎに大学へ到着。部
屋の整理をして2時半ごろ別れる。ひとり残していくのは後ろ髪を引かれる思いだ。少し行くと後部
席に腕時計を忘れてあるのに気づく。スマホで電話するが出なかったので、引き返さず去った。

28 金 〇 27−34℃
あしたはじめは出発する。午後、ひとりで車を運転して、高校のときにお世話になったお惣菜屋の
おばちゃんところへあいさつに行く。なかなか律儀な奴だ。夕方、ももこが帰ってきた。これであし
た行くメンバーがそろった。晩ごはんは、はじめのリクエスト最後の晩餐、本物の牛の牛丼。

27 木 〇 25−35℃
はじめを大学まで送っていくので、グーグルマップで道路と時間の下調べをする。ストリートビュー
で、チェックした場所の景色が見れるので便利だ。引っ越しのため、4月に一度行っているので、
画像を見るとだんだん思い出してくる。目的地までの運転をシュミレートできる。

26 水 〇 25−33℃
はじめが29日に新潟へ出発する。食べたいもののリクエストを聞くと、「うなぎ」と言うので、晩ごは
んはうなぎに決まった。先月の土用の丑の日にも食べたが、きょうの方が真夏らしくてうなぎを食べ
るにはぴったりだ。一か月遅れで土用の丑の日がやってきたみたいだ。

25 火 〇 25−33℃
好天続きで、桜の葉っぱの虫食いが目立ちだした。この先、まだまだ晴れが続くので、ここで一度、
害虫駆除、スミチオンを噴霧する。しばらくすると、ぼたぼた毛虫が落ちてきた。アメリカシロヒトリ
の幼虫、よく見る3.4cmの黄緑色の毛虫、赤色の毛虫、イラガまで落ちた。毛虫のオンパレードだ。

24 月 〇 23−31℃
お昼ごろ、突然のどしゃ降り雨、1時間ぐらい続いた。雨が上がったら、むわっとむし暑い。23日
は祖父の命日。祖父の部屋を寝室に使っているので、毎年この日は気になって寝れない。しかし、
今年はすんなり寝れた。ようやくじいさまの呪縛から解放されたようだ。

23  〇 24−30℃
店の草刈りをする。この時期になると、地面にへばりつくような草が多く草刈り機では上手に刈れ
ない。おひさまの光線がさんさんと降り注ぐので、びっしょり汗をかく。ポカリスエット500ml2本を
あっという間に飲んでしまった。終わったらぐったり、今回が一番暑い。

22  〇 24−30℃
木曜日運転免許証をもらったはじめは、さっそく運転している。自宅から店まで、おかあさんを助
手席に載せて運転。店からショッピングセンターまで買い物の運転手。配達先まで運転。若葉マ
ークを貼って。運転はたくさん乗ることが上達方法。大学に行くまでに、少しは慣れないと。

21 金 〇 25−33℃
これだけ晴れが続くと、やっぱり出てきた。毛虫(アメリカシロヒトリの幼虫)の大群。桜やしいの木
の葉っぱが、くもの巣状になっている。早めに処置しなければ、木が丸坊主になってしまう。喰わ
れている枝を切り取って、キンチョールを周囲にかける。キンチョールは効果大だ。

20 木 〇 25−34℃
はじめが運転免許センターへ、学科試験を受けに行く。能登二宮駅からJR七尾線で金沢駅まで。
金沢駅から北鉄浅ノ川線で終点内灘駅まで。そこからバスで運転免許センターへ。ちょっとした旅
だ。午前中に試験があって合格したら、その日のうちに運転免許がもらえた。

19 水 〇 24−34℃
朝は涼しくなったが、おひさまが出ると一気に暑くなる。お盆を過ぎてから夏らしい天気が続く。町
の小中学校は、17日から登校している。ふつうに2学期の授業をしているようだ。夏休みは2週
間ぐらいだったのか。ラジオ体操もプールもなかった。淋しい夏休みだっただろう。

18 火 〇 26−32℃
お盆3連休のあと、きょうから仕事開始。しかし、なかなか調子が出ない。車のエンジンがかかって
いるのを忘れて、朝ごはんを食べたり。おかあさんのラジオ体操のMDをなくしたり。釣銭を間違えて
お客さんに助けてもらったり。ぼーっとしている。乗用車の車検、20万キロ越え、まだ乗るか。

17 月 ◎ 26−31℃
静岡県浜松市で日本の最高気温に並ぶ41.1℃を記録する。それに比べれば、このあたりは暑いと
言ってもたかが知れている。休み最終日。定休日がうちと同じで、滅多に行けない金沢の東出珈琲
店に思ったが、新型コロナがまた流行りだしたので止めた。店主は細心の注意をしなければ。

16  ◎ 26−31℃
休み2日目。ももこが午前中電車で帰省する。お昼は、知り合いの仕出し屋さんでお弁当を取る。
かなりのボリュームで食べきれない。 午後から金沢の姉家族が墓参りに来た。帰るとき、ももこも
一緒に乗っていった。晩ごはんは、そうめんとお弁当の残りで十分足りた。

15  ◎ 26−31℃
3日間お休みの第1日目。はじめが自動車教習所の卒業検定に合格、卒業した。あとは免許センター
で学科試験を受けるのみだ。午後は、自家とおかあさんの実家の墓参り。みんな墓参りを済ませたら、
家に入らず帰ったそうだ。今年はしょうがないのかも。

14 金 ◎ 26−32℃
きのうの夜は残業して焙煎したが、きょうは静かな一日になった。準備万端にすると、肩すかしにあう、
よくあるパターンだ。あしたから3日間お休みに入る。1年を3期に分けてとらえると、1月からGWまで
を第1期、お盆までを第2期、年末までを第3期。これで2期終わった。コロナ禍の影響は大きい。

13 木 ◎ 26−32℃
夕方、コーヒー豆がどんどん売れた。あさってから3日間お休みに入るので、焙煎量は少なめに調整し
ていたが、これではあしたの分がない。晩ごはんを食べてから焙煎する。早朝出勤して焙煎することは
あるが、夜に焙煎することは滅多にない。自営業だから自分がやらなければ誰もやってくれない。

12 水 ◎ 26−32℃
時々、ゲリラ豪雨、空気が重い。高温多湿、アメリカ南部のバイユーカントリーだ。日曜日に買ったメ
ガネが、レンズを入れて届く。店で見たら飴色に見えたが、実際に見ると、思ったより赤みがかってい
る。洗面所の大きな鏡で見てみると、こちらの方がしっくりくるようだ。よかった。

11 火 〇 25−34℃
群馬県では気温40度越え 、殺人的な暑さだ。日中は外に出歩かない方が賢明だ。お店も静かだ。
熱風が吹くので、葉っぱが丸まって花が枯れそうだ。これだけ暑いと食欲が減退、何も食べたくなく
なる。水分ばっかり取っていると夏バテになる。思考回路もスリープだ。

10 月 〇 25−35℃
朝から気温が高い、夏本番。おとなりの富山県では気温38℃を越えたそうだ。夜も寝苦しい。自宅は
昔ながらの古い家で、寝室にはエアコンがない。シャワーして少し涼しくなったら、さっと寝る。しかし、
夜中暑くて目が覚める。 そこから布団の上で360℃回転しながらウトウトしていると夜が明ける。

09  〇 23−33℃
今年はじめ、大型ショッピングモールで気に入ったメガネフレームを見つけた。今回用事があって、行っ
てみるとまだ残っていた。試着して、おかあさんに見せる。自分が気に入っても、他の人が見て“これは、
ちょっと”ということが、多々ある。これから5年ぐらいこのメガネ顔になるのだから、購入は慎重に。

08  ● 23−28℃
きょうから夏休みの人も多い。午後から喫茶のお客さんがどこどこ来店した。金沢ナンバーの車が多い。
うちでいっぷくして、夜は能登の旅館で泊まるという感じかな。片付けが遅くなったので、近くの食堂で晩
ごはんを食べる。店の人に苗字で呼ばれたのには驚いた。世間は狭い。

07 金 ● 23−29℃
久しぶり雨、恵みの雨。はじめの仮免の試験があった。午前中は実技。最初ミスしたらしい。しかし、う
まくすり抜けてパス。 うちらの時代は、ちょっとしたミスでも即、アウト。「はい、次回ね」だったのに。だん
だん甘くなっていったのだろう。午後の筆記試験は満点で名前を呼ばれたそうだ。無事合格、よかった。

06 木 〇 24−34℃
この夏、一番の暑さだ。配達のため車で移動していたところ、 自転車を押した男性とすれ違った。初当
選した男性議員だ。顔は真っ黒に日焼けしていたが、きちんとスーツを着ている。たまに豆を買ってくれ
る。そういえば、町内を自転車で回って、住民と交流したり不備なところをチェックしていると言っていた。

05 水 〇 24−33℃
ますます暑くなってきた。昔から比べたら、夏場でもコーヒー豆が売れるようになった。以前は8月は全
く売れなかったが、このごろ売れないなりに健闘している。コーヒーチェーン店がたくさんできたおかげ
か、冷房が普及したおかげか、夏場でも暖かいコーヒーを飲むことが一般的になってきた。

04 火 〇 24−32℃
図書館へ行くと、戦争が特集されていた。ちょうど太平洋戦争後75年にあたる。丸木俊、位里夫妻の
絵本があったので借りてきた。沖縄戦線について書かれたものだ「おきなわ 島のこえ」。文章は易しい
が、読み終えると強烈に心に残る。重いものは、若いおかあさんたち借りないだろうな。

03 月 〇 24−31℃
少し前から左ひざが痛い。かがむとにわりと痛い。20年も前に車をぶつけられ、思いっきり左ひざを打
ったのが原因だろう。筋肉がなくなってきたら、また古傷が痛み出した。年を取ると、いろいろなところに
ガタがくる。老人になるというのは、 これらとうまく付き合っていくことだ。

02  〇 23−31℃
北陸の梅雨明け、暑い日。午後1時すぎまで店の草刈り。そのあと、焙煎機の煙突掃除。いつも室内に
いるので、一日中外にいるとクタクタだ。汗もどっさりかいた。これでビールを飲めばおいしいと思うが、
アルコールは一切飲まない。きょうは土用の第2丑の日 。きょうもうなぎがあたった。うれしい。

01  ◎ 23−29℃
暑くなってきたので、アイスコーヒーがよく出る。にょっくり伸びて黄色い花を咲かすブタナが目立ってき
た。駆除する方法を考えたところ、やかんに沸かしてある熱湯をかけることにした。葉っぱは、たちまち
黒く枯れたが、果たして根はどうか。ブタナは繁殖力が強く、丈夫だからな。

8月

2020年


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